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2026年1月16日

こんにちは、ラフデザイン後藤(弟)です。
今回は30ページのホームページ制作費用についてご紹介しようと思います。
中小企業様からのホームページ制作の相談で「20ページを超えて、30ページくらいになりそうです」というケースは意外と多いです。ページ数が増えると費用も上がりますが、30ページ規模になると“ページを作る費用”だけでは決まりません。
実は、情報が増えるほど大事になるのが「運用のしやすさ(更新しやすい仕組み)」です。
私も現場でヒアリングする中で、ここを整えるだけで成果が変わる場面を何度も見てきました。
今回は30ページの相場感と、金額差が生まれるポイントを初心者向けにわかりやすく解説します。
目次
30ページ規模になると、中小企業でも「しっかり情報を載せるサイト」や「採用・サービス紹介が充実したサイト」になってきます。相場の目安は次の通りです。
30ページは、ページ数が増えるぶん「制作量」も増えますが、それ以上に重要なのが**構造(情報の整理)**です。情報が多いサイトほど、設計が甘いと「見たい情報に辿り着けないサイト」になりやすいので、制作段階で整理しておくことが大切です。
30ページ規模になると、サイトの中に「似たページ」が増えてきます。たとえば、
ここで必要になるのが、**更新の仕組み(運用設計)**です。
たとえば実績ページを毎回手作業で増やすより、WordPressで「実績を投稿すれば自動で一覧に反映される」ようにした方が運用が楽になります。
この“仕組み化”が入ると、初期制作の工数は増えるので費用も上がります。でも、長い目で見ると
というメリットがあります。30ページ規模は、ここを最初に整えるかどうかでサイトの価値が大きく変わります。
同じ30ページでも、見積もりが大きく割れる原因は主に次の3つです。
30ページになると文章量もかなり増えます。
30ページは“ページを増やす”というより、更新をどう回すかで金額が決まるケースが多いです。
30ページ規模で一番多い失敗は、「最初に全部盛りで作って、更新が止まる」パターンです。
おすすめは、最初に次の順番で整理することです。
こうすると、予算配分がしやすくなります。
例えば「実績と採用は更新したい」なら、その2つの仕組みを優先して設計します。反対に、更新予定がないページに高い工数をかけすぎると、費用対効果が下がりやすいです。
私(ラフデザイン後藤・弟)としては、30ページ規模こそ「作った後に運用できるか」を最初に決めておくのが、満足度を上げる近道だと思っています。
30ページのホームページ制作費用は、目安として150万〜300万円ほどが一般的で、金額差はページ数だけでなく、運用設計(更新しやすい仕組み)・原稿支援・必要機能によって生まれます。
30ページ規模になると“作って終わり”ではなく、“育てる前提”で設計できるかが成果を左右するということです。
金額だけで判断せず、更新や運用まで一緒に考えてくれる制作会社を選び、納得感のある形で進めていただければと思います。
是非ホームページ制作は弊社にご相談ください。
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