WEB
2026年1月15日

こんにちは、ラフデザイン後藤(弟)です。
「10ページでは足りないので、20ページくらいのホームページを考えています」というご相談も増えてきました。ページ数が増えると、費用も一気に上がるイメージがありますよね。
実際、20ページ規模になると“ただページが倍になる”わけではありません。
構成や管理方法によって大きく差が出ます。
今回は、20ページ規模のホームページ制作費用の目安と、金額に差が生まれるポイントをわかりやすく整理します。
目次
20ページ規模になると、一般的には「中規模サイト」と呼ばれるボリュームになります。相場感は以下が目安です。
10ページとの違いは、「ページ数が増える=作業量が単純に倍」ではないことです。
実際には、以下のようなページが増えてきます。
このあたりが増えることで、管理方法や設計の難易度も上がります。
20ページ規模で費用が上がる一番の理由は「構造の複雑さ」です。
例えば、
といった要素が増えてきます。
また、ページ数が増えるほど、
も増えます。
つまり、20ページは「情報整理の仕事」が大きくなるのです。
ここを丁寧にやる会社ほど、見積もりは上がります。
同じ20ページでも、80万円と200万円では内容がかなり違うことがあります。主な差は以下の部分です。
20ページ規模になると、「作る」だけでなく「育てる設計」が入ることが多く、ここが価格差につながります。
20ページのホームページを検討する場合、まず考えるべきは「目的」です。
目的によって、必要な設計は変わります。
例えば、採用強化が目的なら、
などが必要になります。
一方、会社案内中心であれば、そこまでの設計は不要な場合もあります。
予算を考える際は、
「20ページ作る」ではなく
「20ページで何を達成したいか」
を基準に考えるのがおすすめです。
20ページのホームページ制作費用は、目安として80万〜200万円以上と幅があります。
ただし差が出るのは、ページ数そのものというよりも、「構造・設計・サポート範囲」の違いによるものがほとんどです。
私が実際に制作をしていて感じるのは、20ページ規模になると情報の整理がそのまま成果に直結するということ。
整理がうまくいくと伝わりやすくなり、問い合わせや採用にもつながりやすくなります。
金額だけで決めるのではなく、どこまで一緒に考えてくれるか、そして目的に合った設計までサポートしてくれるかを見ながら、納得できる制作会社を選んでいただければと思います。
是非ホームページ制作は弊社にご相談ください。
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