写真はクラウドに保存するべき?写真をクラウドに保存するメリットとデメリット

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2016年5月5日

大切な思い出として残したい写真。どのように保存していますか?

パソコンのハードディスクやスマホ本体、またUSBメモリやSDカードなどに保存している方が多いのではないでしょうか。

もう一つ、クラウドサービスを利用するという方法があり、最近では写真をクラウドに保存するという方が増えてきています。

クラウドサービスといえば、インターネット経由で利用するサービスですが、安全性はどうなのか…気になりますよね。

今回は、クラウドに写真を保存するメリット・デメリットと、おすすめのクラウドサービスをご紹介します

クラウドに写真を保存するメリット

クラウドサービスを利用して写真を保存すると、以下のようなメリットがあります。

スマホやパソコンの操作だけでサクッと保存

スマホとパソコンをケーブルでつないだり、メールで送ったりと、面倒な操作は必要なく、機器から直接クラウドに写真を保存できます。

機器の故障や紛失の時も安心

万が一機器が故障したり、紛失したり、また新しく買い替える時など、クラウドに保存してあれば、写真を移動する手間もなく、大事な写真を失う心配はありません。

写真を共有できる

クラウドサービスを利用すれば、家族や知人など共有したい人を指定すれば、簡単に写真を共有できます。

写真を自動で整理できる

膨大にたまっていく写真の整理に困っている方も多いのではないでしょうか。クラウドでは時系列に写真を自動で整理してくれるのでとても楽ですよ。

クラウドに写真を保存するデメリット

一方、クラウドサービスを利用して写真を保存すると、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

情報漏えいが気になる

クラウドサービスはインターネット経由で利用するので、不正アクセスの心配はぬぐえません。セキュリティ対策として、複雑なパスワードを設定しておくとよいでしょう。

料金が発生する場合がある

クラウドに保存する場合、サービスによっては料金が発生する場合があります。無料で利用できるものでも、最初に容量の制限を確認したほうがいいですね。

写真をクラウドに保存するなら、どのクラウドサービスがおすすめ?

最近ではクラウドサービスの種類が増えてきて、どのクラウドに写真を保存すればいいのか分からない…そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめのクラウドサービスをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Googleフォト

Googleアカウントを持っていれば、誰でも簡単に利用でき、保存も簡単な「Googleフォト」がおすすめです。

無料サービスですが、15GB を超えると有料になります。しかし、写真のアップロードサイズを選択する際、「高画質」に設定しておくと、高画質のまま写真を圧縮してくれるので、実質無料で容量無制限で保存できます

また、テーマに沿って写真を自動でまとめ、アルバムを提案してくれるアシスタント機能が便利で楽しいです。

Amazon プライム・フォト

Amazonプライム会員なら、無料で利用できるサービス「Amazon プライム・フォト」がおすすめです。

容量や解像度の制限がないのが魅力で、データを圧縮したくない、また動画もたくさん保存したい方には一番強いサービスかもしれません。また、一眼レフカメラで利用されるRAWも保存可能なところは、写真好きにはたまらないですね。

思い出を通知してくれる機能もあり、過去の今日の思い出を見返すことができて楽しいですよ。

OneDrive

Windowsユーザーなら、Microsoftアカウントを使って利用できるサービスがおすすめです。

無料プランは5GBまでと少なめですが、写真だけでなく書類も一緒に管理できるので、仕事上で必要なものの管理や共有に向いているかもしれません。

まとめ

今回は、写真をクラウドに保存する際に知っておきたいポイントと、おすすめのクラウドサービスをご紹介しました。

しっかりとセキュリティ対策をし、保存したい容量をクリアできるサービスを選べば、便利な点がたくさんあるクラウドサービス。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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