デザイナーに必要なスキルとは?デザインにとって重要なこと

WEB

2022年11月4日

 

こんにちは。新人デザイナーのアミです。

皆さんはデザイナーに必要なスキルとは何だと思いますか?

今回は、私たちデザイナーがデザイン制作をする上で大切にしていること
いいデザイナーに成長していくために必要だと思うスキルなどを
自分なりにまとめてみようと思います(^^)

 

デザイナーの役割とは

私が大学時代にデザインの先生から教わったのは、
“デザインは問題解決の手法”ということです。

私が思うデザインの役割は、

伝えたい情報を
・わかりやすく伝えること
・より効果的に伝えること
・魅力的に伝えること

この3つです。

どんなにおしゃれなデザインでも、
伝えたいことが伝わらなければ広告の意味がありません。

目的と課題があって、“それに最適な表現は何か”を考えていくのが
デザイナーの仕事だと捉えています。

 

デザイナーにとって必要なスキルとは

センスがいい=優れたデザイナーというわけではありません。

デザインするうえで必要なスキルには、
分析力・デザイン知識・発想力・情報収集力・情報整理力・課題解決力などがあります。

実は感覚的なものよりも、与えられた情報の中から知識や調査を経てカタチにしていく能力が必要とされる職業だと思っています。

 

それに、持って生まれたセンスがなくても知識と経験を身に着ければ、
自然と養われていくもののような気がしています(^^) 経験的に。

 

デザイン制作にとって最も重要なこと

デザインには情報収集が一番重要です!

私たちデザイナーの仕事は、お客様が求めるイメージを具現化させることです。

しかし、お客様の頭の中のは目に見えません。
デザイナーが見えないもの想像して、それをカタチにしていくためには、
アイデアのヒントになる情報がなくてはなりません。

そのために、クライアントとデザイナーの間に立って情報を収集してくれる
ディレクターは、デザインの質を高めるためには欠かせない存在です。

お客様がどんな悩みを持っていて、今回の依頼にはどんな目的があるのか
そんな些細なことがデザイナーにとっては大きなヒントになっています。

特にターゲットの年齢層や性別、お客様の強みやアピールポイントなどの情報は
デザインの方向性を決めるのには欠かせないものです。

 

デザイナーとして働いてみて感じたこと

私が今年の4月からデザイナーとして働かせていただいている中で感じたのが、
世の中のデザインに触れることがこんなにも大切なんだなということです。

例えば、WEBのデザインを制作するとき、
私たちは様々なサイトやデザインを見比べて、分析して、
その課題に対して最適となるようにデザインを考えています。

どんなデザインが良いのかが1人ではアイデアが見つからないときは
いろんなデザインに触れ、良いところは参考にする。

勿論、全く同じではいけないので、いろんなところからいいものを集めてきて、
オリジナル要素を入れること。

これが一番の成長の近道だと感じました。

これからもたくさんのデザインに触れて、分析して成長できるように頑張ります!

 

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

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