ITの職種はどんなものがある?需要や将来性についても解説します

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2016年1月1日

ITという言葉が使われてもう20年以上が経ちます。

IT、すなわち情報技術というすこしざっくりとした概念で、当初は何のことやらさっぱりわからない言葉でしたが、インターネット全盛の時代においてはIT能力、ITリテラシーというものは一般人でも要求されるレベルまできています。

しかし、もう一歩踏み込んでITに特化した仕事をするという人もおり、その需要は高まりつつあります。

今回は、IT業界の職種について解説し、その将来性についても考えていきます。

ITの職種とは

ITとは非常に抽象的な概念であって、IT業界とよく言われますが、具体的に何をしているかはその人の持つ専門知識によって異なります。

以下では、IT業界に存在する職種の中でも特に代表的なものについて紹介していきます。

エンジニア

ITの職種を語る上でエンジニアという職業は外せません。

しかし、じつはこのエンジニアという表現も実に曖昧であり、実際にどんなことをしているのかピンと来ない人も多いはずです。

IT業界においては、プログラミング言語というものを駆使して仕事をすることになりますが、言語については何十と種類があり、それぞれの言語の持つ特性は変わってきます。

ここではプログラミング言語については詳しくは解説しませんが、どんな言語を扱えるかによって職種は変わってきます。

例えば、ゲームやサイト構築をする際によく用いられる言語が使える人であれば、アプリ開発を行ったり今流行しているAI(人工知能)を使ってロボットを開発したりする仕事もあります。

その他にもシステム構築を行うシステムエンジニアや、サーバーの設計や保守を行うサーバーエンジニアという職業もあります。

ITコンサルタント

ITを用いてコンサルティングを行う仕事もあります。

ITコンサルタントは、企業の経営上の課題や問題点をヒアリングした上で、到達したいゴールを設定します。

その上で、そのゴールに向かってどのように到達できるかを、IT技術を駆使して設計していきます。

新しいシステムの導入、現在のシステムの最適化などを行い、総合的に業務の効率化を図っていきます。

データアナリスト

膨大なデータを処理することができるのもITの強みです。

基本的にはデータはEXCELやCSVという形で保存しますが、その数が10万20万となった場合、これでは対応ができません。

こうした膨大なデータを処理し、さらにそのデータを使って行動指針を示したり、マーケティングプランの策定を行うのがデータアナリストです。

データを処理する能力だけでなく、経営課題を認識した上でプログラムを作っていくという点では、統計学やマーケティングのスキルも同時に必要になってきます。

IT職種の将来性

ITの職種は上記で紹介した他にもたくさんあり、IT技術を持った人材を欲しがる企業は数多くあります。

以下では、IT職種の将来性について解説していきます。

IT職種は売り手市場

IT人材の求人は多く、むしろ人手不足であるというのが現状です。

エンジニアの数が足りずに苦心している、もっと正確なデータ分析を行いたいという企業は多く、また旧来ITを駆使してこなかったような業界でも、もはやIT化の流れを止めることはできず、求人をするようにもなっています。

専門性がカギ

IT職種に就くには、自分はどういったスキルを持っているのかというのを示す必要があります。

プログラミング言語はたくさんありますが、別に全て理解する必要はなく、あなたが気になる業界・業種で求められる言語を学び、それを武器にすればいいのです。

まとめ

IT職種は今後もさらに需要は高まることは間違いありません。

これから先成長を遂げる一方であるIT業界で勝負するには、まずは自分の強みをどう活かせるかがカギになってきます。

専門性を身に着けて、あなたもIT業界の仲間入りを目指しましょう!

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