Webサイトを作ろう!ホームページサーバーの基礎知識

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2016年7月21日

Webサイトを作る際は、目的があります。趣味を公開したい、宣伝をしてビジネスに結び付けたい、自分の意見を主張したいなど様々な動機があるでしょう。Webサイト作成に必要なのは、Webページの作成と公開するための場所であるサーバーです。そこで、ホームページサーバーとはどのようなものかをご紹介します。

ホームページサーバーってなに?

ホームページサーバーがないとネット上に公開できない!

Webサイトを見るためには、Webページのデータを置いておく場所が必要となります。その場所が、ホームページサーバーです。

Webサイトの住所である、URLがあってもデータがどこにも保管されていなければページを表示できません。そのため、データ保管場所としてのサーバーが必要なのです。

サーバーの役割はデータを保管するだけでなく、リクエストに応じて必要なものを引き出すという大きな役目もあります。ボタンのクリックやブラウザへのURLの打ち込みは、データを探すためのサーバーへの指令です。その指示により、該当のデータは抽出されます。

Webサイトを作成し公開したいなら、ページを作ることだけを考えるのではなく、利用するサーバーをどれにするかの検討もしましょう。

手軽さならプロバイダ

Webサイトを公開するには、サーバー必要です。しかし、必ずホームページサーバーと契約しなければならないわけではありません。

なぜなら、一般家庭で契約しているネット回線とプロバイダのうち、プロバイダの多くではWebサイトを公開する場を提供しているからです。そのため、容量などが気にならなければ、それを利用することもできます。ただし、プロバイダの場合はプロバイダ独自のドメインを利用するのが一般的です。

ホームページサーバーのことをあまり考えずにWebサイトを公開したいなら、プロバイダのものを利用するのが一番手軽でしょう。

ホームページサーバーは二種類

一般的なのはレンタルサーバー

サーバーには、レンタルサーバーと自宅や会社の自前サーバーの二種類があります。このうち一般的なのは、レンタルサーバーでしょう。

なぜなら、自前のサーバーは購入や維持に膨大な費用が必要になり、負担が大きいからです。また、停電などが起こるとサーバーが止まってしまうことも考えられます。

その点、レンタルサーバーなら月々の料金を支払えば、メンテナンスをしてくれるので楽です。もし、自前のサーバーが故障してしまってデータがとんだり、新しく購入したりすることになってもすべて自分の責任の上で行うことになります。

購入代金、電気代などの維持費、新しいものへの入れ替え、メンテナンスなどの負担を考えると、個人でWebサイトを公開する場合はレンタルサーバーの方が楽でしょう。

無料版と有料版のレンタルサーバー

<無料版>

費用が必要ないため、垣根が低くちょっとしたWebサイトを公開するには使いやすいサーバーです。ただし、種々の制限が設けられています。例えば、広告表示やサーバー容量、商用利用、使える機能の制限です。

ほかには、独自ドメインが使えない場合もあるでしょう。また、いきなりサービスが停止してしまう恐れもあります。

<有料版>

月々の料金が掛かってくるため、手軽に公開したい人には手が出しづらいかもしれません。しかし、有料なだけあり、無料版にはないメリットがあります。

無料版では制限されていた広告表示や商用利用、独自ドメインが使えるのです。また、サーバー容量が大きく、お客様センターの人員も確保されています。

軽いデータやちょっとした趣味程度なら無料版でも良さそうですが、法人やビジネス、アフィリエイトなどで利用する場合は、独自ドメインや広告表示が使える有料版の方が安心でしょう。

まとめ

Webサイトを公開するといっても、Webページを作るだけではないと分かりました。なぜなら、データを保存するホームページサーバーがあるからこそ、世界中のどこからでも閲覧可能になるからです。

どのホームページサーバーを利用するかは、用途により変わってきます。自分が公開するWebサイトに合ったところを選ぶようにしましょう。

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