ロゴ制作の流れとデザインする上で大事にしていること

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2024年1月30日

こんにちは。ラフデザインのデザイナーのアミです。

今日は私がロゴデザインの制作をしている中で感じたこと、大事にしていることについてお話ししようと思います。

ロゴデザイン制作の流れ

①ヒアリング

イメージや使いたいモチーフ、コーポレートカラーなどの情報をヒアリングします。
どんなことでもデザインのヒントになる可能性があるので、できるだけ多くの情報を集めたいところです。

②ラフ案作成

ヒアリングで出たキーワードをもとにデザインの方向性を決め、手書きのラフ案を作成します。

③デザインソフトでデザインをおこす

ラフ案で作成したイメージをデザインソフトを使って描き起こしていきます。

④ブラッシュアップ

バランスや線の太さなどを微調整しながら形を整えていきます。
このときに縦組み・横組みなどロゴの展開も作成します。

⑤ご提案

提案資料を作成して、お客様にご提案します。

⑥修正・納品データ作成

お客様からの修正ののち、納品データを作成します。

ヒアリングはデザイン制作の要

デザイン制作においてヒアリングで得た情報はかなりのカギを握っています。

デザイン制作では作業時間が大事だと思われがちですが、まず材料集めをしないと始まりません。

デザインはお客様が思い描く会社のイメージや理想を形にしていく作業になるので、ヒアリングで得た情報がないとイメージが掴めず、案出しにも時間がかかります。

提案をしても、お客様のイメージと違っていれば、作り直しにもなりかねません。

反対に、ヒアリングが十分にできていれば、形にする作業もスムーズです。

また、得られた情報からイメージを膨らませてより良い提案ができるので、お客様の満足度も高いデザインが出来上がるはずです。

最初にある程度時間をかけてでもヒアリングに時間を割いてお客様と意見をすり合わせることが、一番の近道だと思います。

デザインに意味をもたせる

ロゴデザイン作成の際は、どうしてその形なのか、その色を選んだのは何故なのか、このロゴを見た人がどんなイメージを持つのかをまとめてご提案するようにしています。

私はデザイン制作は1つ1つ、クライアントのイメージを形にして組み立てていく作業なのかなと考えています。

これはどのデザイン制作にも共通することですが、ロゴ制作は特に「意味づけ」が重要になると思っています。

少ない要素で構成するロゴは使う要素1つ1つの持つ意味がとても重要です。

だからこそ、ビジュアルで伝えるだけでなくそのデザインに至った意味をすべて言葉で説明できるようなデザインを心がけています。

定期的にヒアリングシートを見直す

デザインを作成しているなかで、イメージが広がりすぎて方向性があらぬ方向に変わってしまっていることもあったりします。

何度もヒアリングシートを見直し、このデザインでお客様の要望にあっているのか、イメージと近いものに仕上がっているのかなど、チェックすることも大切な作業です。

時間を置いて見てみる

時間を置いて見てみると、制作したときには気づかなかったことに気づいたりします。

その時は良いと思っていても、いざ時間を置くと微妙に見えたり、、

そんなこともあるので、時間を置いて客観的に見る時間を設けて、お客様により良いご提案ができるように心がけています。

最後に

いろいろと書きましたが、一番大事なことはお客様が納得できるロゴにすることだと思います。

お客様には遠慮せずたくさん意見を言っていただいて、一緒に良いロゴが作れるように考えていきたいと思います。

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