WEB
2026年3月4日

こんにちは。
ラフデザイン後藤(弟)です。
いつもラフデザインのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「成果が出るファーストビューの作り方|最初の3秒が重要な理由」
についてお話しします。
目次
まずはファーストビューについて説明します。
ファーストビューとは、サイトを開いたときに最初に表示される画面の範囲のことです。
スクロールしなくても見える領域なので、ここでユーザーに
必要があります。
ホームページを開いたときに、ユーザーが一番最初に目にする部分だからこそ、
このファーストビューの作り方によって、サイト全体の印象は大きく変わります。
そして、次に一番重要なポイントをご説明します。
1、2、3。
このわずか3秒の間に、
ユーザーはあなたのWEBサイトを見るか、離脱するかを判断しています。
ファーストビューでは瞬時に、
を見極めています。
つまり、ここで内容が伝わらなければ、
どれだけ中身を作り込んでも見てもらえません。
ユーザーはこの最初の数秒で、
「この先を読む必要があるか」
を無意識に判断しています。
ここで興味を持ってもらえなければ、
残念ながらすぐに離脱されてしまいます。
では次にどうすれば、見てもらえるファーストビューにできるのか3つのポイントをお伝えします。
まず重要なのは、
ターゲットが明確に伝わることです。
ユーザーは「自分に関係あるか?」を最初に見ています。
例えば
❌「企業の課題を解決します」
⭕「西宮・神戸の中小企業向けWEB制作会社」
後者の方が、誰に向けたサイトなのかが一瞬で伝わります。
ファーストビューでは、
といった表現を入れることで、ターゲットに刺さりやすくなります。
次に重要なのは、何をしている会社なのかが一瞬で分かること。
どれだけデザインがきれいでも、
という状態では、離脱されやすくなります。
ユーザーはじっくり考えてくれません。
見た瞬間に理解できることが大切です。
実際によくあるのが、イメージ写真はきれいなのに、
「結局この会社は何をしているのかよくわからない」
というファーストビューです。
もちろん、これはブランディングという意味では有効な場合もあります。
例えば、AppleやNikeのように、すでに多くの人に知られている企業であれば、イメージ重視のビジュアルや抽象的なコピーでも成立します。
しかし、一般的な中小企業のホームページでは、まず「何をしている会社なのか」が一目で伝わることの方が重要です。
意外と見落とされやすいのが、このコピーとビジュアルの一致です。
例えば、
このような状態だと、ユーザーに違和感を与えてしまい、信頼感も下がってしまいます。
コピーだけを見ると良い。
ビジュアルだけを見るとおしゃれ。
でも、2つを組み合わせたときにイメージが一致していないファーストビューは意外と多いです。
ファーストビューでは、コピーとビジュアルが揃っていることで、
が、一目で伝わりやすくなります。
つまり、コピーとビジュアルは別々に考えるのではなく、
セットで設計することが重要です。
よくある勘違いですが、
👉 ファーストビューは「おしゃれに作ればいい」
わけではありません。
大事なのは
👉 「自分に関係ある」と思わせること
です。
どれだけデザインが良くても、
これでは意味がありません。
実務でよく見る失敗です👇
特に最近は
スマホでの見え方が非常に重要です。
いかがでしたでしょうか?
今回は『成果が出るファーストビューの作り方|最初の3秒が重要な理由』についてお話しました。
WEBサイトの中でも、ファーストビューは“3秒で判断される最重要エリア”です。
成果を出すためには、
この3つがとても重要になります。
私もこのWEB制作の仕事を始めて、気づけば10年になりますが、ファーストビューの重要性を強く意識するようになったのはここ数年です。
それまでは、なんとなくおしゃれでかっこいいコピーやイメージ画像を入れていれば、自然と結果もついてくるだろうと考えていた時期もありました。
しかし実際には、ユーザーが最初に目にするファーストビューだからこそ、
細かく設計し、ユーザーがどう感じるかを想定しながら作ることが非常に大切だと感じています。
WEBサイトは、作って終わりではありません。
むしろ、公開してからがスタートです。
しっかり成果につなげていくためには、見た目だけでなく、
伝わる設計を考えながら制作していくことが重要です。
今回の記事が、ファーストビューを見直すきっかけになれば嬉しいです。
いつもラフデザインのブログをご覧いただきありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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