LAFログ
2026年3月5日

こんにちは!
Laf Designの後藤(弟)です。
今回は、弊社クライアントである神戸〈ゆうゆうの里〉様の広告用動画撮影に行ってきましたで、その様子をご紹介させていただきます。
神戸ゆうゆうの里様とは、2025年5月頃から、ランディングページ制作をきっかけに、毎月「集客アップ」に向けた戦略ミーティングを継続して行っています。
今回撮影した動画は、主に YouTube広告での配信や、ランディングページへの掲載に活用する予定です。
なお、過去のブログでは写真撮影の様子もご紹介していますので、あわせてご覧いただけると嬉しいです。
それでは、撮影の様子をお届けします。
目次


ゆうゆうの里様に到着後、動画撮影パートナーと合流し、まずは控室で撮影前の準備を行いました。
準備が整ったところで、全員で最初の撮影場所へ移動します。
今回は“がっつり”動画制作の案件ということで、動画専門の撮影パートナーにもご協力いただきました。
撮影当日は、照明・カメラ・ディレクション(進行管理)など、それぞれの役割を分担しながら、チームで連携してスムーズに進めていきます。人数は多めですが、その分クオリティにもこだわって撮影できます。
弊社ディレクターのしゅうへい、そしてパートナーの皆様と一緒に、良い動画をつくれるよう気持ちが引き締まりました。


いよいよ撮影スタートです!
最初の撮影は、ゆうゆうの里の入居者様インタビュー。
当日に向けて、ゆうゆうの里のご担当者様と事前に綿密な打ち合わせを行い、出演いただく入居者様にもあらかじめご協力をお願いしていました。
さらに、弊社ディレクターしゅうへいが作成した香盤表(撮影スケジュール)もびっしり。今回は分単位で進行する必要があるほど、撮影内容が盛りだくさんです。
その分、施設の魅力やお話を伺いたい出演者の方も多く、見どころの多い動画になりそうです。
撮影の出だしは好調で、入居者様も事前に用意した質問にスムーズに答えてくださり、良いスタートを切ることができました。


次は、施設内の屋外エリアで撮影を行いました。
ゆうゆうの里には、施設内に全長約1.2kmの遊歩道があり、天気の良い日には入居者様が散歩を楽しんでいるそうです。
遊歩道沿いには、雰囲気の良い小屋があり、今回はそこでインタビュー用に使うカットを撮影しました。天気の良い日には、こちらで読書をされる入居者様もいらっしゃるとのこと。
施設が広い神戸ゆうゆうの里ならではの、充実した環境だと感じました。
撮影を見ながら「自分も年を重ねたら、こんな遊歩道をのんびり散歩したいな」と思っていました。


続いても屋外で、ゆうゆうの里様の入口や、先ほどの遊歩道の案内標識などを撮影しました。
敷地内は想像以上に広く、撮影で移動するだけでもなかなか大変です。
入居者様やスタッフの方のインタビュー撮影の合間に、動画に必要なシーン(カット)を一つずつ揃えていきます。
ディレクターしゅうへいが作成したスケジュール通りに進めるため、撮影パートナーの皆さまもフル稼働で動いてくださいました。


ゆうゆうの里様では、毎日送迎バスも運行されています。
神戸電鉄「西鈴蘭台駅」前から、ゆうゆうの里まで 約30分おきに1本のペースで出ているそうです。
運行間隔が30分なので、バスの到着タイミングを見計らいながら撮影を進行し、走行シーンもしっかり撮影することができました。
ちなみにこの日は、私が撮影途中で先に帰る必要があり、実際にこのマイクロバスに乗らせていただきました。
バスの車内はとても広々としていて、西鈴蘭台駅までは約10分で到着。移動も快適でした!


次は、ゆうゆうの里様の人気施設のひとつ「農園」で撮影しました!
この日も農園では、入居者様がご自身の区画で野菜を育てられていて、入居者様同士で「何を育てているのか」「最近の出来はどうか」など、楽しそうに会話をされている様子が印象的でした。
またスタッフの方のお話では、野菜づくりは自然と体を動かす機会が増えるため、健康づくりにもつながるとのこと。無理なく続けられる、とても良い運動だと感じました。
見ているうちに、私もいつか自分の農園で野菜を育ててみたいな…と思いました。
実際にやるとなるとめちゃくちゃ大変そうです。


撮影の合間に、ゆうゆうの里のスタッフの皆さまと記念写真も撮らせていただきました。
入口には「ゆうゆうの里」と掘られた大きな石の案内があり、ブログのサムネイル写真にもぴったりだったので、その場所で撮影することに。
今回は動画撮影パートナーの方にも一緒に入っていただき、終始和やかな雰囲気で記念撮影ができました。
ゆうゆうの里のスタッフの皆さま、そして撮影パートナーの皆さま、ご協力いただき本当にありがとうございました。


最後は、食堂とシアタールームでも撮影を行いました。
食堂では、入居者の皆さまが楽しそうに昼食をされている様子を撮影。自然な表情や雰囲気がしっかり収められました。
シアタールームでは、東京からご入居された入居者様にインタビューを実施し、質問にもスムーズにお答えいただけたため、撮影は順調に進みました。
私は夕方に事務所で用事があったため一足先に失礼しましたが、ディレクターのしゅうへいと動画制作パートナーは、その後も引き続き撮影を続けています。
この後に撮影したシーンも、完成した動画やランディングページに掲載予定ですので、公開の際はぜひご覧いただけますと幸いです。
いかがでしたでしょうか?
今回は、神戸〈ゆうゆうの里〉様の広告用動画撮影の様子をご紹介しました。
完成する動画は、30秒〜90秒ほどの短い尺になりますが、その中でもしっかりと施設の魅力が伝わるように編集していきます。
そのためには、限られた時間の中で必要なカットをできるだけ多く撮影する必要があり、1日を通してハードな撮影になりました。
ただ、その分しっかり時間をかけて、クオリティの高い動画をつくることを大切にしています。お客様の集客につながるよう、細部までこだわって仕上げていきます。
最近はビジネスの場でもAI活用が進んでいますが、AIにはAIの良さがある一方で、**人が現場で撮影し、人が編集するからこそ出せる“温度感”や“空気感”**もあります。今回の動画も、そうした魅力が伝わる仕上がりになると思いますので、ぜひ公開を楽しみにしていただければ嬉しいです。
いつもラフデザインのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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