WEB
2025年5月7日

こんにちは。
ラフデザイン後藤(弟)です。
今回は「フォントのジャンプ率とは?初心者でもわかるデザインの基本」についてご紹介しようと思います。
「ジャンプ率ってなに?」
WEBデザインをされている方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。
今回は初心者の方でもわかるように、やさしく解説します。
文字サイズの差のことです。
たとえば、
このように、サイズにしっかり差をつけることを「ジャンプ率が高い」と言います。
逆に、
のように差がほとんどない状態は「ジャンプ率が低い」と言います。
とてもシンプルですね。
人は文章を上から順番に読んでいません。
まず目に入るのは、
です。
ジャンプ率が低いと、
という状態になります。
ジャンプ率をしっかりつけることで、
という効果があります。
初心者デザインでよくあるのが、
「全部なんとなく同じくらいの大きさ」
という状態です。
これだと、
という印象になります。
ホームページでは特に、
読みにくさは離脱につながります。
では、差をつければつけるほど良いのでしょうか?
実は、ジャンプ率が高すぎるのも問題です。
例えば、
のように差が極端すぎると、
ことがあります。
ジャンプ率は「強弱をつける」ためのものですが、
やりすぎると逆効果になります。
初心者の方におすすめなのは、
「思っているより少し大胆に、でもやりすぎない」
です。
目安としては、
例えば、
このくらいが、WEBではバランスが取りやすいです。
いかがでしたでしょうか?
今回は『フォントのジャンプ率とは?初心者でもわかるデザインの基本』についてご紹介させていただきました。
ジャンプ率とは、文字サイズの差のこと。
低すぎると、のっぺりして読みにくい。
高すぎると、バランスが崩れる。
大切なのは、
デザインはセンスだけではなく、
こういった基本の積み重ねです。
まずは自分のサイトや資料を見直して、
ジャンプ率をチェックしてみてください。
それだけで印象が大きく変わることもあります。
いつもラフデザインのブログを見ていただきありがとうございます。
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