バックログってなに?バックログの意味や使い方を知りたい

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2016年4月7日

ログという言葉に聞き覚えがあるという人は、多いのではないでしょうか。ログとつく言葉には、アクセスログ、エラーログなどがあります。

 

しかし、バックログと聞いてもなんのことか分からないという人もいるでしょう。実は、アクセスログとバックログのログは意味が違うのです。

 

こちらでは二つの違いやバッグログについてご紹介します。

 

バックログとは?

バックログといわれて、すぐに説明ができる人は少ないのではないでしょうか。そこでこちらでは、複数の仕事や多人数でプロジェクトを進める上で理解しておいた方がよいバックログについてご説明します。

 

意味の違いは記録と積み残し業務

アクセスログやエラーログの「ログ」は、記録という意味です。一方「バックログ」はバックとログに分けるのではなく、一つの言葉となります。業務などの未処理分や在庫分、残務などの積み残した仕事のことを指します。

 

仕事にはやらなければならないことがあり、それには優先順位が存在するのではないでしょうか。そうすると、優先順位が高いものから手をつけていくため、必然的に後回し、もしくは残ってしまう業務が出てきます。

 

二つや三つの業務であれば、頭の中に残して順番に終えていけますが、数が多くなったり、納期がかなり先だったりすると忘れてしまうこともあるでしょう。そのようなことが起こらないように、バックログをはっきりさせた上で管理をしておくことは大切です。

 

バックログはプロジェクト管理に大切

バックログを把握しプロジェクトを管理することは、業務を滞りなく遂行するために大切なことです。特に、ひとりで行うのではなく、チームで進めたり、他社との共同開発をしたりするときは、きちんとした管理のもとに一元化する必要が出てくるでしょう。

 

もし、人によって優先順位の考え方が違ったり、業務が遅れていたり、未着手案件があったりした場合は、プロジェクト自体に大きな損害を与える可能性があります。

 

それらを防ぐためにもスケージュールやタスク、コスト、リスクなどの管理は、重要な要件となるでしょう。

 

バックログを管理できるツール

バックログを管理するためには、さまざまな方法があります。簡単な方法として、Excelで管理する方法もあるでしょう。

 

しかし、自分ひとりの業務ならそれで十分ですが、多人数になると不便なことが起こるかもしれません。そこで、プロジェクト管理が簡単にできるツールの特徴をご紹介します。

 

無料版でも問題なく使えるTrello

Trello(トレロ)は、パソコンでもスマホでも使えます。有料と無料を合わせて三つのプランがありますが、無料でも多くの機能が使えるため、無料版のままで困らないという人が多いでしょう。

 

チームを作成すれば無料版の場合、最大10名までの使用が可能です。

ボードといわれる管理用画面に「ToDoリスト」「今日やること」「◯月にやること」「進行中」「完了」など自由にリストを作りタスクを移動させて管理します。

 

シンプルな作りのため、不慣れな人でも簡単に慣れることができるでしょう。

 

料金プランが4種類のBacklog

Backlogは、有料ツールです。ただし、30日間は無料ですべてのプランが使えます。

 

プランは4種類あり、共通機能は「タスクを親子課題に設定」「ファイル共有」「メモや議事録の共有」「バージョン管理」「無料のモバイルアプリ」です。依頼から完了まで一つの画面で使え、チェックボックスやプルダウンを選択するだけで進捗状況が分かります。

 

セキュリティは、二段階認証制です。

プラン名

スタータープランスタンダードプランプレミアムプラン

プラチナプラン

対象

個人向け個人、小規模向け小~中規模向け

中~大規模向け

月払い

2,400円11,800円19,800円

50,000円

年払い

24,000円118,000円198,000円

500,000円

ユーザー数

30人

無制限

プロジェクト数

5100

無制限

容量

1GB30GB100GB

300GM

IP制限

50個まで100個まで無制限

プロジェクトを管理してスムーズな業務を

バックログを把握することは、大切であると分かったでしょう。あとは、これらを管理するだけです。

 

数が少ないものなら、頭の中で記憶したり、整理をしたり、スマホのスケジュールアプリに入れたりするだけでもよいかもしれません。

しかし、業務の数が増えたり、期間が長くなったり、大人数の共同作業が増えたりすると管理しきれなくなります。

 

そこで便利なのが、プロジェクト管理ツールです。仕事を能率的に漏れなく進めるために、バックログの把握と管理をきちんと行うようにしましょう。

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